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すてきな夜空φ ★:2008/06/17(火) 09:06:49 ID:???0
“オヤジパワー”がチームを救う。先発不足に苦しむヤクルトが、2軍調整中の
木田優夫投手(39)を先発で起用するプランを持っていることが16日、わかった。
日本ではオリックス時代の98年以来、10年ぶりの先発復帰。
また、左ひじに張りを訴え、2軍調整中の現役最年長、横浜の工藤公康投手(45)が、
21日もしくは22日のイースタン・リーグ、楽天戦(山形、天童)で実戦復帰する
こともわかった。
高田監督が交流戦明けの逆襲へ向け、“仰天プラン”を披露した。
「木田はスタミナもあるし、今は中継ぎより先発が足りない。『(2軍首脳に木田を)
先発をやらせてみてくれ』と言ったよ」
増渕、リオスらが2軍調整中のため、先発が石川、館山、川島亮、村中の4枚と
苦しい状況。日程が過密となる交流戦後の“5枚目候補”に、9月に40歳を迎える
ベテランが急浮上した。
伏線もあった。14日のイースタン・リーグ、巨人戦(〇9−4、ジャイアンツ球場)では、
先発予定だったリオスが体調不良を訴えると緊急先発。気がつけば5回2安打1失点、
5奪三振で今季初勝利を挙げた。
チーム最年長右腕は「野球に集中したいから」と、独身を貫くなど野球一筋だ。
今季は開幕以来2軍だが、埼玉・戸田球場では黙々と練習に励み、若手の
手本になっている。
先発復帰が実現すれば、ドジャース時代の03年9月27日(現地時間)のジャイアンツ戦
以来、5年ぶりの先発となる。日本ではオリックス時代の98年8月2日の近鉄戦
(大阪ドーム)以来、実に10年ぶり。日米を渡り歩いた39歳・木田はまだまだ
老け込まない。
ソースは
http://www.sanspo.com/baseball/news/080617/bsf0806170508000-n1.htm 9月に40歳を迎える木田が、日本では10年ぶりに先発復帰する
http://www.sanspo.com/baseball/images/080617/bsf0806170508000-p1.jpg 続きを読む »